2009年07月30日

ボーリングゲームの回

AJBOX Vol.31 ボーリングゲームの回
本日、仕事が休みであり、嫁の検診の為、小娘とデパートのゲームコーナーに行って来ました。
そこで、スロットゲーム以外に好きなゲームとして、ボーリングゲームがあります。100円を入れると、ソフトボール程の大きさの球が出てきて、液晶上の10ピンを倒すというボーリングゲームです。
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一個も一個もと、球を投げさせてくれと、合図をするので、2・3度行いました。7月から、嫁の出産準備に向け、保育園に行くようになったのですが、保育園に行くようになり、遊びの質が上がっています。もちろん言葉数も増えました。

先人が三つ子の魂、100までということわざを残してくれました。3歳までに基本的な人格が形成されるという言葉です。だから、うちの両親は3歳までは、保育園に預ける事を嫌っていました。それは、両親の元で、愛情を傾ける事によって、愛情に満ちる事こそ人格をただしていくからだと思います。

脳と無意識―ニューロンと可塑性

脳と無意識―ニューロンと可塑性

  • 作者: フランソワ アンセルメ
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本




最近の脳科学でもおもしろいデータがあります。それは、3歳までの脳が一番、可塑性(プラスティシティー)にとんでいると言われています。(プラスティクの様に変化があると言う意味らしい。)つまり3歳までの脳は変化が大きいという事です。確かに、成人の片麻痺者よりも、幼児の片麻痺の方が驚く程、完治力が高い様子があります。

脳梗塞絶望からの生還!「三鍼法」の威力―片麻痺、言語障害に3分間治療で劇的効果

脳梗塞絶望からの生還!「三鍼法」の威力―片麻痺、言語障害に3分間治療で劇的効果

  • 作者: 林 義貢
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2001/05
  • メディア: 単行本




3歳までは、子供を手元に置いておくか。保育園や幼稚園に預けるか。できるだけ、手元において置くことへの必要性をずっと思ってきました。しかし人間社会や環境への適応を考えた場合、両親の手元にいる事がもしかすると、正しいという訳ではないのかもしれません。

子供と遊ぶ、色々な場所や色々な遊び道具、色々な生き物に触れてもらいたいというのが、父親としての思いです。その為には、自分が楽しむ、子供に戻る。サルに戻る必要があります。wwww

posted by AJ at 23:56| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライギョの食事(がっつり食い過ぎ)の回

AJBOX Vol.30 ライギョの食事(がっつり食い過ぎ)の回
先ほど夜な夜な近くの水路に小魚を捕りに行って来ました。時折、車がブーブーと通る中、恥ずかしいながらに、網を持ち30分程、格闘をしてきました。

小魚の名前はわかりませんが、明らかにメダカではなさそうです。

さっそく、水槽の中に入れると、お祭り状態。ライギョ君が早速、その小魚の中型クラスのヤツにバクリと食いつきました。ブラックバスも数年前買っていましたので、捕食シーンは見たことありましたが、またそれとは違い。スズキ科のバスの様に飲み込むと言うよりも、噛み付くという感じな状況です。
ライギョは魚のサイドからでも食いつきますので、小魚の横っ腹をホールドされている状況に遭遇しました。


ライギョが再度、噛み付き直し、尻尾付近まで、飲み込む事はできましたが、その後は苦しそう。何度か飲み込もうと、嚥下をするも、等々吐き出してしまいました。


その後、吐き出した魚は絶命しており、そのおこぼれに一匹残っているザリガニ君がヘコヘコとやってきて、頂いていました。
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ナマズ君は、証明が嫌なのか、ずっと隠れています。でもこの水槽内で一番、強いのはナマズ君でしょう。ライギョ君はナマズ君にビビッているようです。
水路から、捕ってきたナマズは着々と大きくなっています。



posted by AJ at 00:05| Comment(0) | 飼育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

勉強にハマる脳の作り方

AJBOX Vol.29 勉強にハマる脳の作り方
先日、スロットで勝った浮いたお金で、本屋に行って来ました。そこの本屋の店頭にて、勉強にハマる脳の作り方というタイトルで本が置いてあり、瞬間的にその本をとり、パラパラと中身にチェックを行いました。
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10月にケアマネ(介護支援専門員)の試験が控えているので、その試験に向け、勉強をしなければならないのに、実質思うように進んでいないのが現実であるという背景があるからです。

その中身をちょっと読みましたが、一般向けにも関わらず、専門用語もみられ、内容的にもおもしろそうで、買うことにしました。(子供の本と一緒に)

まだ、第2章までしか呼んでいませんが、大脳基底核内にある線条体(側座核の役割)やドーパミン伝達物質との関係、依存やハマりについてを知る事ができました。1400円と分かりやすく、読みやすい本だと思います。興味のある方は是非、店頭もしくはネット上で手に取ってみて下さい。


勉強にハマる脳の作り方

勉強にハマる脳の作り方

  • 作者: 篠原菊紀
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2009/04/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




この本を読み終わる頃には、勉強嫌いな私が、勉強への依存とハマりが起こり、東大やハーバード受験を考えるようになったらどうしましょう。
まずは、ケアマネ試験へ向け、頑張ります。


posted by AJ at 12:28| Comment(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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